ヒンディー語からアラビア語へ
ヒンディー語→アラビア語翻訳サービス
湾岸諸国での事業は、書類の上に成り立ちます。販売代理店契約、入札書類、製品資料、従業員ファイル。その一方で、取引相手も監督官庁も顧客も、仕事はアラビア語で進めます。インドの現地法人や仕入先、提携先から届く書類がヒンディー語で、それをアラビア語で通さなければならないとき、Locstarsがその移し替えを担います。担当するのは、アラビア語を母語とし、その文書の分野に詳しい翻訳者です。
アラビア語では紙面が反転します
✔ 写すのではなく、反転させます — 読む順序、表の列の並び、箇条書きの字下げ、綴じ側までが左右反転します。その一方で、数字とラテン文字の社名・商品名は左から右のままです。双方向テキストでこの組み合わせを正しく収めることが、実際の作業の中身です。
✔ どちらの数字を使うか — 湾岸諸国では、ヨーロッパ数字(いわゆる算用数字)とアラビア・インド数字のどちらも使われています。対象の市場がどちらを想定しているかは、着手前に決めます。
✔ ヒンディー語の原稿の状態 — インドから届くファイルには、Unicodeではない旧来のデーヴァナーガリー文字用フォントで作られたものや、PDFから抜き出す際に母音記号や連結子音(合字)が落ちたり順序が入れ替わったものがあります。翻訳に入る前に、Unicodeへ正規化します。
文体は着手前に御社と決めます。契約や届出・申請の書類には公文書の文体を、顧客が読むものには現代の標準的なアラビア語を用います。社名、商品名、役職名の表記も最初に確定します。アラビア語の商品名は、最終的に包装や届出書類に載ります。ファイルごとに決め直すのではなく、記録して同じ表記を使い続けます。
Locstarsが選ばれる理由
✔ 母語話者を分野で選びます — 契約書は法務分野の翻訳者へ、技術資料は技術分野の翻訳者へ。いずれもアラビア語を母語とする翻訳者です。
✔ 表記一覧を一度で確定 — 社名、商品名、人名のアラビア語表記を一通りに揃え、記録します。あとから追加される文書も、同じ表記になります。
✔ アラビア語とほかの10言語 — 同じ一式の会社関係書類を複数の市場に提出する場合も、発注先はひとつ、用語集はひとつで済みます。
よくあるご質問
ヒンディー語からアラビア語へ、何を翻訳できますか。
会社関係の登録書類、仕入・販売代理店契約、従業員ファイル、技術資料や製品資料、財務諸表、販促資料などを、ヒンディー語からアラビア語へ翻訳します。分野をお知らせいただければ、その分野を手がけるアラビア語母語の翻訳者を割り当てます。
湾岸諸国はひとつの市場ではありません。アラビア語も変わりますか。
書き言葉のアラビア語は湾岸全域で共通です。ただし、会社の各種書式、役職名、規制に関わる用語の一部は国によって異なります。どの市場に出す一式かをお知らせいただければ、着手前に用語を揃えます。
機関に提出する文書も翻訳しますか。
文書を受け入れるかどうかを決めるのは、その文書を受け取る機関であり、当社ではありません。提出先の機関をお知らせいただければ、その機関が求めるものを当社で用意できるかどうか、事前にご回答します。
名前の表記はどのように統一しますか。
人名、社名、商品名のアラビア語表記を開始時に取り決め、記録し、その一式の文書に通して適用します。あとから追加される文書も、先に納品したものと表記が一致します。
機密情報はどのように扱われますか。
機密の取り扱いは、文書化した社内規程に基づきます。御社の秘密保持契約に従って作業することもできます。法務部門の要件をお知らせいただければ、ファイルのやり取りを始める前に確認します。
どのくらいで納品できますか。
Locstarsは1営業日以内にお見積りを提示し、固定価格と確定した納期を着手前にご確認いただきます。入札の締切が迫っている場合は、当日納品も可能です。
最初からアラビア語で書いたように
ヒンディー語からアラビア語への翻訳を、アラビア語を母語とする翻訳者が手がけます。文体は着手前に取り決め、名前の表記は記録し、レイアウトは右横書きの紙面として組み直します。固定価格と納期も、着手前にご確認いただきます。
関連ページ アラビア語→ヒンディー語翻訳 · 法務翻訳 · DTP・多言語組版
